2026.04.21
スタッフインタビュー|「あなたと話すと元気になる」その言葉が、毎日の力になっています 福岡市の訪問介護ステーション ホームヘルプ卵
今回は、ホームヘルプ卵で活躍するスタッフ・荒木さんにお話を伺いました。
介護の仕事を選んだきっかけや、日々感じているやりがい、職場の雰囲気について、率直な言葉でお話しいただいています。
これから訪問介護の仕事を考えている方に、ぜひ読んでいただきたいスタッフインタビューです。

介護の仕事を選んだきっかけ
もともとはバスガイド志望
高校3年生の就職活動では、もともとバスガイドを目指していました。
ただ、思うように進まず、改めて自分に合う仕事を考える中で出会ったのが介護の仕事でした。
家族からは看護師という選択肢も勧められましたが、
「人に針を刺すのはかわいそう」
そんな気持ちがあり、介護の仕事を選ばれたとのことでした。
仕事を選ぶ理由って、人それぞれ本当にいろいろありますよね。
そう感じたことが、介護の道に進むきっかけになりました。
仕事をしていて嬉しい瞬間
何気ないひと言が、次の力になる
一番嬉しいのは、利用者様からいただく何気ないひと言です。
「あなたと話すと元気になる」
「今日来てくれてよかった」
そんな言葉をいただけると、また頑張ろうと思えます。
日々の支援の中で、会話や関わりを通して、利用者様の表情が少しでも明るくなる瞬間に、大きなやりがいを感じています。
ホームヘルプ卵を選んだ理由
職場の雰囲気が伝わる写真と、ちょっとした遊び心のある福利厚生
求人サイトで見つけた時に、まず写真の雰囲気がとても印象的でした。
明るくて自然な空気感が伝わってきて、
「ここなら自分らしく働けそう」
と感じたのを覚えています。
また、福利厚生の中にあった クリスマスケーキ手当 も印象的でした。
こうしたちょっとした遊び心からも、職場の温かい空気が伝わってきて、入職を決める後押しになりました。
実際に働いて感じる職場の雰囲気
相談しやすく、笑顔の多い職場
スタッフみんなが明るく、困った時には自然と声を掛け合える職場です。
しっかり仕事に向き合いながらも、時には笑い合える空気があります。
「根性がある、思いやりがある、そして面白い人が多い職場」
という言葉の通り、日々の業務の中でも相談しやすい環境が整っています。
小児支援で感じた新しい学び
毎日が新しい発見の連続
これまで高齢者介護の経験が中心だったため、小児支援に関わり始めた頃は驚くことも多かったです。
子どもならではの予測できない動きや反応に、最初は戸惑うこともありました。
ですが、その分毎日新しい発見があり、今ではその時間も楽しみながら関われるようになりました。
幅広い利用者様と関わることで、自分自身の視野も広がっていると感じます。
これから応募を考えている方へ
ホームヘルプ卵では、高齢者介護だけでなく小児支援や障がい福祉にも関わることができます。
さまざまな経験を積みながら、介護職として成長していける環境があります。
まずは職場の雰囲気を見てみたい、という方も大歓迎です。
ぜひ一度、見学にお越しください。