2026.04.25

【福岡市南区】“なんとなく使う”をやめる。訪問看護の質を上げる医療用テープ研修を実施しました訪問看護ステーション レスピケアナース

訪問看護の現場でよく使うものの一つである「医療用テープ」。

 

固定する、保護する——
シンプルに見えるケアですが、実は患者様の負担や皮膚トラブルに直結する重要な技術です。

今回は、そんな“よく使うからこそ知りたいこと”として医療用テープの研修会を開催しました。

医療用テープのプロから学ぶ現場目線の知識

         

今回の講師は、ニチバン株式会社の末永さん。

単なる製品説明ではなく「現場でどう使うか」にフォーカスした内容をお話しいただきました。

研修では、

・テープの基本な知識
・患者様の状態に応じた使い分け

など、すぐに現場で活かせる内容が中心。

実際にサンプルを使ってテープの違いなどを自分で体験する時間もあり、気づきが多い研修になりました。

研修後に止まらなかった“リアルな質問
  

印象的だったのは、研修後の時間です。

普段の業務の中で感じていた疑問が、一気にあふれ出しました。

「このケースのときはどうしたらいい?」
「実際にはこういう場面があるけど…」

現場で働いているからこそ出てくる、具体的で実践的な質問ばかり。

それに対して一つひとつ丁寧に回答いただき、
スタッフそれぞれの中で“曖昧だった部分”がクリアになっていきました。

レスピケアナースの研修は「受けて終わり」ではありません

今回の研修で改めて感じたのは、

“学ぶ→現場で試す→また学ぶ”という循環があることの大切さです。

レスピケアナースでは、

・現場の疑問をそのままにしない
・学びをすぐ実践につなげる
・一人で抱え込まない環境をつくる

こうした積み重ねを大切にしています。

「もっと良いケアがしたい」と思ったことがある方へ

訪問看護は、正解がひとつではない仕事です。

だからこそ、

「これでいいのかな?」
「もっと良いやり方があるのでは?」

そう感じた経験がある方にとって、
学び続けられる環境はとても重要です。

レスピケアナースには、
そうした“現場の違和感”を大切にしながら成長できる環境があります。

 

見学・応募を検討されている方へ

・訪問看護に興味がある
・病院での経験を活かしたい
・もっと根拠を持ってケアをしたい

そんな方は、ぜひ一度見学に来てください。

研修の様子だけでは伝わらない、
実際の雰囲気や働き方を感じていただけます。

「なんとなく」で終わらせない看護をしたい方へ。

レスピケアナースは、
一つひとつのケアに意味を持たせながら、成長していける職場です。

まずは見学だけでも大歓迎です!
あなたの一歩をお待ちしています。

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