2026.03.25
放課後等デイサービスでの感動の卒業エピソード|福祉の仕事のやりがいとは|福岡市南区の療養通所「プルーンベリーハウス」
先日、プルーンベリーハウスでとても大切な、嬉しい節目を迎えました。
小学校卒業という大切な節目
小学校の卒業式を無事に終えた利用者様が、その足で施設に来所してくださったのです。

成長を見守ってきた日々
彼は、プルーンベリーハウスが産声を上げたばかりの頃から通っています。
その頃は、スタッフも利用者様も、お互いに手探りの日々でした。
小さな「できた!」を一つずつ積み重ね、時には親御さんと一緒に悩み、時にはお腹を抱えて笑い……。
小さかった背中が、いつの間にか逞しくなっていることに気づき、月日の流れを感じています。
卒業式当日の感動の瞬間
今日、その手にあるのは立派な卒業証書。
一歩ずつ、着実に歩んできた日々の結晶を前に、私たちスタッフも胸が熱くなりました。
卒業式を終えて来所された姿は、いつもと違う凛々しいスーツ姿。
その瞬間、施設内には「かっこいい!」「すごく似合ってる!」というスタッフ達からの歓声が響き渡りました。
「せっかくのハレの日。最高の思い出を写真に」
そんな想いから、スタッフが動き出します。
髪を整え、さらに男前な姿へ。
スタッフがかわるがわる、「おめでとう」と声をかけます。
誇らしげな表情を逃さないよう、最高の1枚をパシャリ。

プルーンベリーハウスが大切にしていること
私たちの仕事は、単なる食事介助や排泄介助、医療的ケアだけではありません。
利用者様の日々の暮らしを支え、児童発達支援や放課後等デイサービスでは成長発達を促す療育支援を行います。そして、利用者様の人生の節目に立ち会い、その人がその人らしく過ごせるように、伴走しています。本人らしさや本人のリズムに合わせながら継続的に寄り添い、利用者様の出来ることを増やし、持てる力が発揮できるような支援、それが伴走であり、プルーンベリーハウスが大切にしていることです。
今回の卒業式を通じて、スタッフ一同が改めて実感したことがあります。
「伴走し続けることで、見える景色がある」
長く、深く関わってきたからこそ分かち合える大きな喜び。この「感動」こそが、介護・福祉の現場で働く最大の醍醐味であり、私たちのエネルギーの源です。
一緒に働く仲間を募集しています
プルーンベリーハウスでは、看護師、未経験だけど働いてみたい生活支援員を募集しています。ぜひ一度私たちの施設を見に来ませんか?にぎやかで温かいスタッフたちが、あなたにお会いできるのを楽しみに待っています!
