2026.03.23
福岡で訪問看護・訪問介護の採用を探すなら。多職種連携で「やりがい」を分かち合う楽サポの日常
私たちは、福岡市南区を拠点に、訪問看護・訪問介護・居宅介護支援など、多角的な在宅ケアを提供しています。
普段はそれぞれのフィールドで活躍するスタッフたちですが、月に一度、みんなで参加する大切な時間があります。それが「合同カンファレンス」です。
今回は、先日行われたカンファレンスの様子と、そこで共有されたエピソードをご紹介します。

職種の垣根を越え、「顔が見える」から生まれる安心感
楽サポの合同カンファレンスには、多様なプロフェッショナルが集まります。
訪問看護「レスピケアナース」の看護師・リハビリスタッフ
訪問介護「ホームヘルプ卵」の介護員・サービス提供責任者
居宅介護支援「ケアプラン命」のケアマネジャー
そして、現場を支える事務スタッフ
訪問現場に出ていると、他部署のメンバーとはどうしても顔を合わせる機会が少なくなります。だからこそ、この場は「最近どう?」といった、スタッフ同士のコミュニケーションが生まれる貴重な機会にもなっています。
もちろん、売上などの数字も共有します。
ただ、それだけでなく「嬉しかったエピソード」や「各事業所での取り組み」や「嬉しかったエピソード」も共有しています。

幸せを届ける「移動支援」:初めてのヘルパーが感じた手応え
今回のカンファレンスで、訪問介護「ホームヘルプ卵」のスタッフから、とても素敵な報告がありました。
障がいをお持ちの男性利用者様で、月に一度の「移動支援」を利用された際のお話です。初回のご利用だったこの日、ご本人様のご希望は「豚骨ラーメンとチャーハンと餃子を食べたい!」
向かった先で、利用者様が召し上がったのは、ご本人様が楽しみにしていた、豚骨ラーメン・炒飯・餃子という最高のセット!
その時の嬉しそうな様子に、同行したヘルパーも大きな喜びを感じました。
担当ヘルパーの気づき
実はこのヘルパーさん、今回が初めての移動支援でした。
「日頃のケアとは違う関わり方を通して、利用者様の満足度をダイレクトに上げることができた。この仕事を選んで本当によかった」
そんな実感を、カンファレンスの場で多職種のみんなに共有してくれました。
あなたの「やりがい」を、仲間と一緒に育てませんか?
看護師が医療・看護の視点で支え、ヘルパーが生活の彩りを作り、ケアマネジャーが未来を描く。
楽サポの強みは、こうした「成功体験を積み重ね、働きながら学び合える文化」にあります。
一人で抱え込まず、仲間と一緒に「どうすればもっと利用者様に必要な支援ができるのか」を考えたい。
そんな想いを持つ方にとって、ここは最高のステージです。
「専門職として、もっと広い視野を持ちたい」
「チームケアで利用者様に伴走しながら働きたい」
そう感じた方は、ぜひ一度、楽サポの雰囲気を見に来てください。
見学だけでも大歓迎です!
興味を持って下さったあなたにお会いできることを心より楽しみにしています!
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