スタッフ紹介

看護師 高澤 真理さん [ 入職:2018年 ]

訪問看護は、退院後のご利用者の状況が分かり、しっかりと対話を重ねられる。

1.まず、あなたのことを教えてください
私は看護師19年目、レスピケアナースに入職3年目です。
生まれは東北ですが、福岡の環境や明るい人柄が好きになり、看護師4年目で移住しました。
その後、一度は地元に戻りましたが、やはり福岡が忘れられず舞い戻ってきました。病院勤務から、心身障害者施設を経て、現在に至ります。
2.どうして訪問事業を選びましたか
以前は病院勤務をしていましたが、患者さんの退院後の様子は全く分からず、どのように暮らしているのか気になっていました。
病気にだけ焦点をあてるのではなく、もっと患者さんの日常の中で大切にしているものに触れたいと思ったのがきっかけです。
3.入職して6カ月間で大変だったことはなんですか
利用者さんや、そのご家族とのコミュニケーションにとても緊張しました。ケアに集中すると、気持ちに余裕がなくなって、無言になってしまうんです(笑)
きっと、不愛想な看護師だなと思われたでしょう。そこは、先輩たちにフォローして頂き随分助けてもらいました。
4.当事業所で達成感のあった出来事を教えてください
呼吸器疾患の利用者さんで、息苦しさから入浴する事を拒んでいましたが、初回の介助で呼吸が楽な状態で入浴が出来た事を喜び、それにより訪問看護を受け入れてくれた事です。
また、生活スタイルを一緒に振り返る事で利用者さん自ら考え行動修正をし、成功を積み重ねる事で自信がつき、日に日に表情が豊かになっていく様子を見た時です。
5.病院と在宅での働き方の違いをどう感じていますか。また、オフの日は何をしているかを教えてください
病院勤務は、疾患について学んだり専門性を磨く上では良い環境だと思います。
しかし、業務内で一人の患者さんとゆっくり対話する事は難しいかなと思います。在宅では、一人の利用者さんとゆっくり対話ができます。
そこから、利用者さんの強みを生かした看護が提供できる環境だと感じています。
オフの日は、美味しい物を食べに遠出してみたり、家に引きこもって好きな映画や漫画を見続けたり、その日の気分で自由に過ごしています。
6.あなたが思うレスピケアナースの好きなところ(おもしろさ)とはなんですか
ワーク・ライフ・バランスを大切にしてくれる所、スタッフの中が良く、皆でがんばろうというチーム力が高い所です。
不安な事はありますが、管理者をはじめ、スタッフの方々が一緒になって解決しようと考えてくれる、活気ある温かい職場だなと思っています。
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