スタッフ紹介 リハビリ

福地さん

入職:2016年

大規模化しているからこそ、自分らしいワークライフバランスを実現できているんだと思います

まずは福地さんのことを教えてください

理学療法士と福祉住環境コーディネーター2級の資格を持っており、セラピストの歴としては13年目。
在宅分野の経験は7年程度になります。

全世代を通してリハビリをされているんですね

0歳から100歳まで見ています。
ここに来るまでは、元々小児経験はなかったです。
最初は不安しかなかったですが、経験を積んできたことが今に繋がっているという点が大きいです。
もちろん失敗することもありますが、それを引っ張ることはせずに経験を積み重ねていったことが良かったです。

ただ、やるしかない!と最初は勢いだけでした(笑)

レスピケアナースに入ったきっかけは何ですか?

元々は病院勤務から後にリハ特化のデイサービスで働いていましたが、土曜日に時間があったのでダブルワークから始めました。
1年半ほど非常勤で働いていましたが、レスピケアナースが増員する際に誘いを受けまして、正社員になりました。
誘いを受けて、正社員になるという決断は5分で決めました(笑)

実際に働いての印象について教えてください

病院やデイサービスに比べて利用者さんを長い期間観ることが出来ることが最大の魅力ですね。
病院に在籍して頃は在宅分野でのリハビリについては全然想像することができませんでした。

病院では他のセラピストが何をしているのかが分かることがメリットです。
一方で在宅では一人職場であったりすることが多いから、そういった意味で病院で他のセラピストの実践を見ていたことは4割くらい役に立っていると思います。
ただ、在宅分野のリハビリは、病院のリハビリと比べると似ているようで違うところがたくさんあるので、働く際は新鮮な気持ちで学び直しました。

在宅分野のリハビリについて『やりがい』はどういったところにありますか

小児においては、単純に出来なかったことが出来るようになることを見ることで家族と喜びを共有できることですね。
一方で、コミュニケーションの疎通が難しいところが、苦慮するため日々勉強だと感じています。

福地さんといえば、産後パパ育休や育休を取得しました。その点でコメントはありますか

会社としては大規模化していっているので、事業基盤について安心感があるため取得の希望がしやすかったです。
産後パパ育休も育休も取得できたが、何よりも会社がこれらをポジティブに奨励してくれていることがありがたいし、自分が他の方よりも先発して取得できたことで、他のスタッフが取りやすくなったんじゃないかと思います。

ここで大切なのは、自分だけ頑張ろうではなく、みんなで助け合ってお互いさまの精神でやっていくことが良いんです。

今後はどのようにありたいと考えていますか

私自身としては、ワークライフバランスを大事にしていきたいと考えています。
また、会社自体が成長し続けているので、そこに所属出来ていることが誇らしいので、自分も役に立っていきたいと思っています。
利用者・会社・自分自身が良い方向を向いていけるようにしていきたいです・