2026.05.04
“がんばったね”を形にした日|楽サポの児童発達支援 福岡市南区の療養通所 プルーンベリーハウス
児童発達支援を卒業し、
今も放課後等デイサービスに通ってくれている、りんくん。

保育園のような“卒園証書”はないけれど、
これまでの頑張りを、ちゃんと形にして渡したい。
そんな想いから、スタッフで手作りの証書を用意しました。

りんくんは、もともととても穏やかな性格。
救急車や掃除機、ドライヤーの音が苦手で、
周りの音にびっくりしてしまうこともありました。
お友達の泣き声につられて、
ぽろぽろと涙が出てしまうことも。
そんな時は、抱っこをして安心できる時間をつくる。
言葉だけじゃない関わりを、大切にしてきました。
日々の関わりの中で、少しずつ変化が見えてきました。
声が大きくなったり、
笑顔や笑い声が増えていったり。
大きな瞳でキラキラと笑う姿は、
気づけばスタッフみんなの癒しの存在に。
派手な変化ではないけれど、
その一つひとつが、確かな成長でした。
今回、児童発達支援を卒業。
手作りの証書を手渡した時の表情は、
どこか誇らしげで、少しお兄さんの顔に見えました。
入学後も体調を崩すことなく、
学校に通い続けているりんくん。
最近では、凛々しさやたくましさも感じられるようになっています。
この仕事は、
“劇的な変化”ばかりがあるわけではありません。
でも、
昨日より少し笑った
少し声が出た
少し安心して過ごせた
そんな小さな変化を、近くで感じられる仕事です。
そしてその成長を、スタッフみんなで喜べる環境があります。
楽らくサポートセンターでは、
一人ひとりのペースを大切にしながら関わっています。
正解が一つではないからこそ、
スタッフ同士で考え、支え合いながら支援しています。
りんくんのように、
時間をかけて関係を築いていく支援に関わりたい方には、
きっとやりがいを感じてもらえる環境です。
「こういう関わり方がしたい」
「現場の雰囲気を実際に見てみたい」
そう思った方は、ぜひ一度見学に来てみてください。
文章だけでは伝わらない空気を、
実際に感じてもらえたら嬉しいです。
見学だけでも大歓迎です😊
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