2026.07.13
【福岡市】福岡大学で講義を担当する専門看護師と働く|学び続けられる訪問看護ステーション レスピケアナース
このたび、レスピケアナースの管理者・常務取締役であり、専門看護師の山田が、福岡大学医学部看護学科で講義を担当しました。

今回の講義では、
・医療依存度が高い方への訪問看護
・小児(医療的ケア児)への訪問看護
・在宅におけるリスクマネジメント
の3コマを受け持ち、日々の訪問看護で培った経験や実際の事例を交えながらお話ししました。
現場で積み重ねた経験だからこそ伝えられること
訪問看護の現場には、教科書だけでは学べない判断や工夫があります。
利用者さんによって生活環境や価値観はさまざま。同じ疾患でも、必要な看護は一人ひとり異なります。
だからこそ私たちは、「この方に今、本当に必要なことは何か」をチームで考えながら日々実践を重ねています。
今回の講義では、実際の事例を通して、そのような訪問看護のリアルを学生の皆さんへお伝えしました。

学生の皆さんからいただいた声
講義後のアンケートでは、
「訪問看護のイメージが変わった」
「実際の事例が多く、とても分かりやすかった」
「訪問看護に興味が湧いた」
「小児の訪問看護についてもっと知りたい」
「新卒でも訪問看護という選択肢があることを知った」
など、多くの感想をいただきました。
実際の現場で起きた出来事や、一人ひとりに合わせた看護の考え方が、学生の皆さんにとって訪問看護を身近に感じるきっかけになったことを嬉しく思います。
学び続ける文化が、レスピケアナースの強みです
今回講義を担当した山田も、特別な経験だけで今の立場になったわけではありません。
現場で経験を積み重ね、多くのスタッフと意見を交わし、学び続けてきたからこそ、大学で講義を担当する機会につながっています。
レスピケアナースでも、日々のカンファレンスや症例検討、研修などを通して、スタッフ同士が学び合うことを大切にしています。
一人で悩むのではなく、チームで考え、知識や経験を共有しながら成長していく。そんな風土が私たちの特徴です。
「やってみたい」という気持ちを応援します
「訪問看護に興味はあるけれど、自分にできるだろうか。」
そんな不安を感じる方も少なくありません。
実際に働いているスタッフの中にも、最初は同じような気持ちでスタートした人がいます。
大切なのは、最初から何でもできることではなく、学び続けようとする姿勢です。
経験豊富なスタッフと一緒に、一つひとつ経験を積み重ねながら成長できる環境があります。
訪問看護に挑戦してみたい方、地域で生活する方々を支える看護を実践したい方。
ぜひ一度、レスピケアナースの雰囲気を見に来てください。
皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。
